音羽山
京都と大津の境界にある山で京都市街からも望むことができます。ハイキングでよく行かれる牛尾観音から登るのが普通です。近くに東海道自然歩道も通っています。頂上からの眺めは京都市街はもちろんのこと比叡、比良の山なみ、琵琶湖がよく見えます。三角点標石のある頂上は昔マイクロ反射板のあったところで、その残骸と巨大な送電鉄塔があり広場になっています。
千頭岳
点名:醍醐
地図:京都東南部
千頭岳(せんずだけ、または、せんとうだけ)は東峰と西峰があり三角点のある方は西峰です。牛尾山の方から琵琶湖を眺めながら尾根伝いに東峰に登りほぼ直角に東に曲がるのですが赤白に塗り分けられた送電鉄塔が目印です。この鉄塔は「山城北幹29号」という50万ボルトの送電線のもので鉄塔敷地東側のフェンスが三角点のところだけ凹んでいます。京都市街や山科の盆地がよく見えます。麓のゴルフ場からは15分位で到達できます。
高塚山
点名:高塚
地図:京都東南部
醍醐の奥にある笠取から京都国際ゴルフ場へ行く車道から西へ平坦な道を15分位のところにあります。最近は周囲の潅木がいくらか伐採され三角点から山科盆地がよく見えます。
本宮ノ峰
点名:堂ヶ背
地図:京都東南部
この山は醍醐の奥の院の開山堂を起点とする回峰道の近くにあります。奥の院から1時間ていどかかります。本宮ノ峰というのは、いつの間にか山のガイドブックにかかれていますが本宮は回峰道にある神社を意味するものと思われます。標石は山頂にあり潅木に囲まれています。人気のない山なので標石も傷がなく健在です。